2009年のBest Buyにアクアドーム
Best Buy

マルチピュアのアクアドームMPADが、『コンシュマーダイジェンスト誌』2009年版の浄水器部門の「Best Buy(消費者に最も推薦できる商品)」に新たに選ばれました。

『コンシュマーダイジェンスト誌』は、47年以上にわたって消費者から高い信頼を受けている米国全土に広がる消費者のための雑誌。多様化するマーケットの中で、どれが一番良い商品であるかを選び出し、暮らしの中での商品選びの“目安”として大きな社会的役割を果たしています。
※「Best Buy」の選択基準は、ホームページでご覧ください。


中国料理に、舌つづみ
えびちり
北京ダク

「これは、美味しい!」と頷ける中国料理のお店を探した。JR中央線の「阿佐ヶ谷」駅前の「パサージュ阿佐ヶ谷」2階にある「翠海」だ。例えば、写真の海老チリソースの一皿。食べた瞬間に、舌にピリッと美味しさが広がる。

海老の歯ごたえがプシュッとごきげん。これだけではない、どの料理にチャレンジしても納得のいく味だ。小皿料理からまるごと本格北京ダックまで、大満足できる中国料理の醍醐味が、このお店では楽しめる。笑顔が素敵な女性である齋藤社長の料理の説明も、とてもうれしくなる。幸せいっぱいになれる味とひとときが、このお店にはある。

【翠海】
住所:杉並区阿佐ヶ谷北2-13-2
営業時間:11:30〜14:30 17:30〜23:30 年中無休
電話:03-3338-5188
http://r.gnavi.co.jp/p815700/


美味をつくる天然水
水沢うどん

日本三大うどんのひとつ「水沢うどん」を食べに行った。群馬県伊香保温泉の近く、水沢観世音(水沢寺)の門前にあたる水沢地区に20軒ほどのうどん屋さんが軒を並べている。

水沢寺は、今をさかのぼること1,300余年、飛鳥時代に創建された由緒ある観音寺で、その参拝客に振舞われたのが「水沢うどん」のルーツと言われている。良き伝統を受け継ぐ「水沢うどん」は、水沢山より湧出する名水と源泉↓良質の小麦粉を、独特の手法によりコシの強い透明感のあるシコシコとしたうどんとして完成させたものだ。

これをゴマダレでいただくと、本当にうまい。「水がいいからね。」と店主の自慢顔が印象的だ。そう言えばわが家のマルチピュアの浄水器も、天然水のようなおいしい水をつくる。
浄水器の、売上げ上昇中!
水

アメリカを代表する自動車メーカーであるGMが実質上の倒産に値する「会社更生法」の適用を受けるなど、100年に1度の不況は世界中を激震している。「モノが売れない。」といわれる今日、アメリカやヨーロッパで確実に売上を伸ばしている商品がある。

その答えが「浄水器」だという。今までは1日に数本単位で購入していた「ミネラルウォーター」を買い控え、自宅に浄水器を取り付け、その浄水を外出時にはマイボトルに詰めて持ち運ぶというライフスタイルが定着し始めている。ペットボトルの消費量を減らすことでエコ対策にも貢献し、安心しておいしい水がたっぷり使える便利さで、浄水器は一石二鳥の魅力で人気上昇中。日本でも欧米のような生活上手な消費者が増えるといいですね。
上手に、野菜の保存
夏野菜

夏野菜が出回り、スーパーの目玉商品として店頭に並ぶことも少なくない。そんなとき、つい大量に買い込んでしまう。サラダにしたり、調理をしたりしても、まだまだ余ってしまう。いつまでも新鮮なままで保存するためには、浄水した水に20〜30分間浸しておき、それを取り出し、市販の保存袋などに入れてから冷蔵庫へ。トマトやピーマンなど、いつでもフレッシュな味わいが楽しめる。もちろん、浄水はマルチピュアのお水がいいですね。
日本で一番古いバー、浅草「神谷バー」
デンキブラン

一杯のグラスを傾けながら、永井荷風や萩原朔太郎などの昔の文豪たちを忍ばせる飲み物がある。浅草「神谷バー」の〈デンキブラン〉だ。昭和の初め、舶来品というのがハイカラだった頃、神谷バーは、「デンキ」という名称をつければ文明開化の感じがするであろうと「ブランデー」に、新しい名称をつけた。

これが〈デンキブラン〉の始まり。大当たりで、文豪たちにも贔屓されたとか。日本で一番古いバーと言われている神谷バーも、今ではお食事もいろいろ楽しめる。2年ほど前、1880年の創業以来、五代目となる神谷社長にお会いしたことがある。マルチピュアの浄水器を使っていただいているので、その取材の時だった。「飲み物などのカクテルはもちろん、料理にも水が最も大切ですよ」と語ってくれたのが印象に残っている。